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  アスパラについてのお勉強
   「教えてアスパラ君」
アスパラの「おいしい食べ方」はこちら
効能編  「具体的になにに効くの?」
 しゃきしゃきで、とってもおいしい旬のアスパラ。鮮やかなみどり色で、とっても体によさそう。でも具体的にどんなふうに体に良いのか知っていますか?
疲れに効果あり「アスパラギン酸」 血管の強化、高血圧予防に「ルチン」
 まず有名な「アスパラギン酸」栄養ドリンクの名前なんかで聞いたことがあると思います。これは新陳代謝を促してタンパク質の合成を高める栄養素で、疲労回復、滋養強壮に効果があります。スポーツ選手なんかがアスパラギン酸をとるとスタミナが増すことがわかっています。これがアスパラにはとってもたくさん含まれています。ですからお疲れ気味の方にアスパラはとってもいいんです。  アスパラには、フラボノイドという色素の一種「ルチン」という成分も含まれていて、これには毛細血管を丈夫にして脳出血を防いだり、血圧を下げる効果があります。このルチンは主にアスパラの穂先の部分に多く含まれていますので、アスパラを食べるときは穂先を重点的に食べるようにしましょう。
貧血予防に「葉酸」 その他にも「カロチン」「ビタミンC」
 アスパラにはビタミンB群のひとつである「葉酸」も多く含まれています。これはどんな働きをするのかというと、血液中の赤血球を作るという大事な働きをします。ですからこれが欠乏すると葉酸不足による貧血になってしまいます。特に妊娠中の方は葉酸不足になりやすいので、妊婦さんにアスパラはおすすめです。その他アルコールを大量に飲み、食事はあんまり食べないと言う方も葉酸不足になりやすいです(アスパラたべましょ。)  アスパラには、細胞の酸化を防いで、老化やガンを予防するカロチン(ビタミンA)やビタミンCなども豊富に含まれています。しかもほうれんそうなどと比べてアスパラのビタミン類は、茹でても損失が少ないんです。
アスパラの秘めた力がわかりましたか?食感がよくて、おいしいというだけでなく、男性でも女性でも、みんなの役に立つ優れた野菜なんです。だけど・・・
本当においしい、新鮮なアスパラを食べたことがありますか?
 暑くなって疲れやすくなるこれからの季節にアスパラはぴったり。でもそれも新鮮なアスパラなればこそ。実は本当においしい新鮮なアスパラを食べている人はそんなにいません。収穫時期がみじかく、貯蔵も出来ないうえに非常にしなびやすいのがアスパラです。
 本当においしいアスパラを食べるには「新鮮なものを買うこと」「すぐに食べること」が大事。
「でも、どこで買えばいいの?」と思った方は        
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